コラム|江坂駅で歯科・歯医者をお探しの方はなかのデンタルクリニックまで

メニュー
06-63さぁ80-4182に! FAX: 06-6380-4183 ※営業目的のお電話での問合せはお断りしております
WEB・電話予約のご案内
再診予約のご案内

〒564-0052
大阪府吹田市広芝町9-17
M’s COMFORT ESAKA 203

アクセスマップ
診療日時
10:00~13:00
15:00~19:00

※祝日のある週は木曜日に診療を行います。

最終受付:18:30
休診日:木曜、日曜、祝日

診療科目
  • 歯科、歯科口腔外科

その他、インプラント治療、審美歯科治療、ホワイトニング、矯正治療、小児歯科治療、スポーツマウスガードについてもお気軽にご相談下さい。
また、訪問歯科診療も行っております(詳しくはお電話でお問い合わせ下さいませ)。

診療カレンダー

コラムColumn

歯科にまつわる役立つ情報を皆様にお届けします

歯が折れた・抜けた時にすべきこと

皆さんこんにちは。

なかのデンタルクリニックです。

スポーツをしている時や誤って転んだ時などに顔面を強打して、歯が折れたり、抜けたりすることがあります。

そういった場合は、すぐに当院の口腔外科までお越しください。

歯の外傷の治療にも対応しております。

今回はそんな歯が折れた・抜けた時にすべきことをわかりやすく解説します。

抜けた歯は保管する

外傷によって抜けた歯は、捨てずに保管しておいてください。

歯が抜けた状態によっては、元に戻せることがあるからです。

その際、ティッシュなどにくるんでおくのではなく、牛乳に浸けて保管すると、歯を元に戻せる可能性も高くなります。

歯の歯根面には「歯根膜」という大切な組織が付着しており、それを生きた状態に保つことが歯の再植を成功させるカギとなります。

ですから、歯根面をゴシゴシと洗うような行為も控えるようにしましょう。

できるだけ早く歯科を受診する

歯が折れたあと、時間が経過するほど歯を元に戻せる可能性が低くなります。

歯に外傷を負った際には、できるだけ早く歯医者さんを受診しましょう。

当院までご連絡いただければ、迅速に対応させていただきます。

歯根破折に要注意

歯を強く打っても歯冠が折れたり、割れたりしていなければ問題なし、というわけではありません。

歯の外傷では、よく「歯根破折(しこんはせつ)」という現象が起こるからです。

歯に強い衝撃が加わった際、歯の根っこへと圧力が伝わり、歯根が割れてしまう現象です。

歯根破折は肉眼で確認することはできないため、レントゲン撮影が必要となります。

歯の外傷後、歯茎が腫れている、噛んだ時に痛みを感じるような症状が認められる場合も、すぐに当院までお越しください。

まとめ

このように、歯が折れたり、抜けたりしたら、やらなければならないことと、やってはいけないことの2つがあります。

また、外傷が大きい場合は、すぐに歯科を受診することが何より重要といえます。