歯科口腔外科|江坂駅で歯科・歯医者をお探しの方は、なかのデンタルクリニックまで

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〒564-0052
大阪府吹田市広芝町9-17
M’s COMFORT ESAKA 203

アクセスマップ
診療日時
10:00~13:00
15:00~19:00

最終受付:18:30
休診日:木曜、日曜、祝日

※祝日のある週は木曜日に診療を行います。

(2023年1月より祝日のある週の木曜振替診療は行っておりません)

診療科目
  • 歯科、歯科口腔外科

その他、インプラント治療、審美歯科治療、ホワイトニング、矯正治療(部分矯正)、小児歯科治療、スポーツマウスガードについてもお気軽にご相談下さい。
また、訪問歯科診療も行っております(詳しくはお電話でお問い合わせ下さいませ)。

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歯科口腔外科Oral surgery

歯科口腔外科

歯科口腔外科とは、口や口周辺のケガや病気に対して外科的な治療をする診療科目です。
歯ぐきに埋まっている親知らずの抜歯や口や口周辺のケガ、顎の関節が痛む顎関節症などから、お口の中のできものや、舌の痛み・ただれなどの異常、口腔がんまで、歯と歯ぐき以外のさまざまな症状を診察しています。
また、高血圧、狭心症、糖尿病、脳梗塞、肝炎などの持病があり歯科治療をためらっている方も、歯科口腔外科での治療なら安心です。
口腔外科医は、歯科だけではなく内科的な知識も必要とされており、服用されているお薬を把握しながら患者様の全身の状態に配慮して治療を行う事が可能です。
また、症状によっては大学病院や総合病院の口腔外科と連携しながら、患者様の症状の改善につとめます。

親知らず

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親知らずとは奥歯の一番うしろに生えてくる歯のことで、高校生ぐらいから20代前半くらいに生えてくる方が多いです。
「親知らずが生えてきたから抜かないといけない」と思われている方がいらっしゃいますが、まっすぐキレイに生えており、歯ぐきが腫れるなどの症状がなければ抜く必要はありません。
ただ、一番奥の歯なので、歯磨きが届きにくくむし歯になるリスクは高いです。
しかも親知らずは、横や斜めに生えている、歯ぐきに埋まったままでとなりの歯を圧迫しているなどのトラブルが多い歯でもあります。
むし歯や歯周病を発症している、何度も腫れや痛みを繰り返しているなどの症状がある場合は、抜歯を検討してみましょう。
他の歯医者で抜歯を断られたような親知らずでも、一度当院にお問い合わせください。

顎の異常と病気

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顎は顔面を強くぶつけると、切れたり骨折したりしやすい場所になります。
交通事故やスポーツ中の事故、転倒して顔から地面にぶつかったなど、原因はさまざまです。
また、お口を開けようとすると顎の関節あたりに痛みを感じ、大きく開けられないなどの顎関節症や、顎が関節から外れてお口が閉じられなくなる顎関節脱臼なども口腔外科で診察する症状です。
その他にも、矯正治療では治すのが難しい受け口や顎の骨の変形である顎変形症、むし歯や歯周病が進行して顎の骨髄にまで炎症が広がる顎骨骨髄炎なども歯科口腔外科が専門で処置します。
顎のケガや病気は、ひどくなるとものを噛むのが難しくなるなど、日常生活にも支障が出ることがあります。お顔のことですので見た目にも気になります。
「なんだかおかしいな」と感じたら早めに口腔外科を受診してください。

舌の異常と病気

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お口の中に口内炎やただれなどの症状があると、食べるのにもしゃべるのにも一苦労で、辛い思いをしますよね。
口内のしこりやできもの、舌の色の変化などの症状には、細菌の感染やがんなどいろいろな病気が原因として考えられます。
また体調不良やストレス、栄養状態の悪化など内科的な病気が理由で自己免疫が低下し、お口に異常状態が現れることもあります。
強いストレスを感じると味覚異常や舌痛症などの症状があらわれることもあり、お口の症状には心身ともに原因がある場合も。
その他にも舌にあらわれる症状には、大きな病気が潜んでいることがあります。
舌に違和感がある症状があらわれたら、できるだけ早く口腔外科にお越しください。

お口のケガ

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お口周辺にケガをしてしまった場合も歯科口腔外科で診察いたします。
お顔にケガをした場合など整形外科などに行かれる方もいらっしゃいますが、唇や舌を切って血が出ているなどの症状も当院で処置を行います。歯が折れたり欠けたりしていなくても、歯に影響がないか、噛み合わせの具合はどうかなども確認しながら対応しますので、ご安心ください。

歯が抜けてしまったら…
「転んで歯が折れてしまった」など、事故やスポーツなどで歯が抜けたり折れたりしても、「再植」という治療で歯をもとの位置に戻せるケースがあります。
慌てずに抜けた歯を一緒に持ってきてください。欠けた歯も同じです。
できるだけ早く歯科医院までお越しいただき、早く治療を行うとそれだけもとに戻せる可能性が高くなります。
乾燥させないためにお口の中に入れたままか、牛乳に浸してお持ちください。牛乳は人間の体液に近く、歯を保護してくれます。
ただし、他に重症なケガがある場合はそちらを優先しましょう。
特に強く頭を打っている場合など、症状がなくても脳外科での検査を行っていれば安心です。
身体の無事を確認し、落ち着いて歯科医院にご来院ください。

睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時に呼吸が何度も止まったり浅くなったりする病気です。 大きないびきをかくのも特徴の1つです。 空気の通り道である気道を顎や舌で塞いでしまうことで起きます。 当院では睡眠中にマウスピースを装着してもらう治療を行います。 携帯にも便利で、鼻にマスクをつけて就寝する治療などにくらべて負担も少なく、軽症の患者様に広く使用されています。

日本口腔外科学会 口腔外科専門医の院長が診療いたします

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なかのデンタルクリニックの院長は日本口腔外科学会が認定する口腔外科専門医です。
総合病院の口腔外科で長年勤務した経験があり、さまざまな症例を診察してきました。
また、口腔がん(悪性腫瘍)の治療経験も豊富です。
不安なお気持ちもしっかり聞かせていただきますので、安心してご相談にお越しください。